2010年07月16日

縁という言葉

縁と言う言葉は良くも悪くも使える言葉と最近になって理解出来るようになりました。

縁が有った、縁が無かった。それだけで全て済んでしまうようになったのです。

長い就活生活の中で、私は今迄不採用になった企業には縁が無かっただけと考えることが出来るようになったし、ここまで私の考え方を柔軟にするのには本当に時間が掛かりました。
この就活成功日記のブログを書き始めた頃の私は被害妄想とグチの固まりでした。
モチベーション維持のためにハローワークの個別相談を受けていますが、本来なら早く就職できるように叱咤激励をされるかな?と最初は気乗りもしなかったのです。でも、毎週同じ相談員の方と会話していると相談員のYさんはとても私の事を理解していて、「自分自身で自己分析や方向転換を柔軟にできるようにならなければいくらアドバイスをしても無理」と最近世間話しをしてくれる程の素晴らしい女性相談員です。

昨日は、本当は1時間の予約相談ですが2時間も仕事の話しや日本の企業のことを会話してきました。
そのハローワークの相談員の方も話していたのですが、「私には妥協はして欲しくない!妥協をするときっと物足りなくてすぐに退職してしまう。」

ここのところこういったアドバイスをしてもらっています。確かにそうかもしれません。
最近はちょっとは就職できない焦りもあるのだけど笑顔で笑っていられる。コンビニでのバイトが役立っているのかもしれないです。今の男性店長は人を雇用するということが少し苦手のようです。そういった今迄経験できなかったことが頭で、身体で理解できるようになった。

縁ということも理解出来るようになった!マッチングしない企業に仮に採用になったとしても私は身を引くと思います。

話しはそれますが、先日応募した企業の志望動機には雑務のスキルアップをしています。なんて砕けたことまで書けるようになりました。これって掛けですが、応募者が多い不景気な時代にありきたりの志望動機では通用しないことも勉強しました。

さて、そこの企業は縁があるかな??

本当はもっと狙っている一発企業があるのですが、女性を採用してもらえるかがポイントです。柔軟になった頭で女性ならではのアピールをした書類を連休中に作りたいと思っています。

縁があることを祈っています。いやいや、きっとその企業と縁があるからここまで再就職が出来なかったと思います。
posted by りょう at 23:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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